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 俳諧とは、日本書紀・万葉集の唱和、平安の連歌、鎌倉の長連歌をへて、貞享・元禄期に芭蕉によって完成された「歌仙」を代表とする文学のスタイルです。

 

俳諧には約束事があります。約束事を知ることで、自由に行うことができます。

 俳諧の決まりごとについては、決め事の各項目をご覧ください。
 ・ ここは、歌仙の構成・歌仙の進行・用語用字・音・付け・花の句・月の句・恋の句を含みます。

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当サイトの俳諧

 このサイトでは、芭蕉俳諧の作法・式目を探りつつ進めています。

俳諧作法・式目
  「芭蕉が参照した書」や「芭蕉の言葉を記録した書」を基に抽出し、
芭蕉出座俳諧」で確認できたもの。

俳諧作法書
  「芭蕉が参照した書」 …… 芭蕉俳諧の礎、季吟の「誹諧埋木」。補完する「誹諧小式」。また、貞徳系伝書。
 「芭蕉の言葉を記録した書」 …… 「昼の錦(二十五箇条)」・「直旨伝(師説録)」・「元禄式」。
  及び、「十五条」・「誹諧之秘記」・「去来抄」・「有也無也関」・「貞享式海印録」等
  ※ 各作法書(伝書)は、妥当性について吟味・検証し、各頁及び資料に示した。

「二十五箇条」が芭蕉著と思われることにつて、若干の説明

「二十五箇条」は、支考が世に紹介して間もなく、許六 が支考の偽作と断じて以後、現在に至るまで、概ねその評価は変わらない。

ミズバショウの画像

しかし、そのあたりのことを、精査すると、許六も同様の書を伝受しているという矛盾がある。また、支考が伝播した数種の書を相互にあるいは祖述と比較してみると、一概に「支考的」とは言いきれないのである。

さらに、宗屋本に芭蕉の祖述が多いことを確認し、其角門の伝本はないかと思う頃しも、平成29年6月14日、ついに、米沢善本完全デジタルライブラリー所載の書が検索にヒットした。

「昼の錦(二十五ヶ条)其角著」とある。刊記には、芭蕉が其角に伝授した旨が記されている。支考の影響を全く受けない書との出会いである。

俳諧の興行

芭蕉俳諧に沿うことを念頭に置きつつ進めている。

現在の興行は、「作品ページ」を参照。

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